待ち望んだ本が出るのは嬉しい。
特に、マンガは雑誌やWEBで「事前に読んだ」というライブ感が、「いつ紙の本を手に出来るだろう」と期待を膨らませてくれます。
…ただ、 オガツ先生に関しては、小学館・ぶんか社・朝日出版、と傑作を残しながらもほぼ単行本が出ておらず、うーん、出版社跨いでの単行本収録は無いよね…と諦めていたところの、劇画狼さんのパワー編集とその出版を実現したリイド社と。
ありがたいやらありがたいやらで涙が出るほど…などと前置きで持ち上げ続けるのも何だか気持ちが悪いので、とりあえずそれぞれの作品の感想をつらつらと書き連ねていきます。
Subbacultcha
「サブカルチャー」という括りの下、文学・芸術・漫画・映画等について述べます。
2018年8月7日火曜日
2018年8月1日水曜日
2018年7月31日火曜日
祟山祟「カマドウマになった少年」
祟山祟「カマドウマになった少年」
怖さ:☆☆☆
造型:☆☆☆
状況:☆☆
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2018年6月14日木曜日
2018年6月13日水曜日
2018年6月12日火曜日
俺はおならで泣ける様な話が好きなんだ「スイス・アーミー・マン」とちょびっと『へうげもの』の最終回。
「スイス・アーミー・マン」、何かダニエル・ラドクリフが便利な死体を演ずるらしい、というなんとなくの話だけでもう盛り上がってしまっていたのですが、
そういう「ゲテ要素」以上に、何というか「神話」的な要素が盛り盛り詰め込まれていて、しかも胸に来る、という物凄い大好物の映画だったので、
とりあえず「死体が大活躍する変な映画である」というのを聞いて嬉しくなる様なおバカなみなさまには是非とも観て頂きたい、超絶素敵変映画なのです。
※ネタバレアリ(展開を説明してますが、決定的な部分は避けてます)
2018年5月20日日曜日
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